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みりんで梅酒

 

材料

梅・・・・・・ 1kg 群馬産 白加賀(ファーム吉野さんで購入)
    みりん・・・ 1升 三州三河みりん自然農法仕込リカーショップすぎうらさんで購入)
前日に洗って乾かした梅を保存ビンに入れてみりんを注ぐ。
漬けこみ当初の2週間は毎日保存ビンをゆする。2週間後から味見の日々の始まり。梅の実は漬けっぱなし。室温でOK。
みりん自体のアルコール度数が14度と低いのでストレートで飲めます。と、リカーショップすぎうらのご店主。
 
梅味噌 みりんバージョンと氷砂糖バージョンがあります
  材料 梅・・・・・・・ 500g 群馬産 白加賀
    味噌・・・・・ 500g お好みの味噌で。(お気に入りは馬場商店の紅糀みそ
  みりんバージョン・・ 200cc 三州三河みりん自然農法仕込 角谷文治郎商店
  氷砂糖バージョン 500g 梅酒の残りもの (氷砂糖バージョンの方が出番が多いです)
ふた付きのホーロー容器に味噌を入れみりんを少しずつ注いでよく混ぜる。この中に前日に洗って乾かした梅を入れる。
冷蔵庫で保存。梅の実が味噌に沈むまでは頻繁に混ぜないとカビが生えます。梅の実は1年前後で取り出す。
みりんバージョンは野菜スティックに最適。ご飯に乗せてもOK。氷砂糖バージョンは氷砂糖と味噌を混ぜて梅の実を入れる。
氷砂糖バージョンは使い道が広くて鶏肉や豚肉の味噌漬け、ぬた、春菊の味噌和えなどに加味することなく、
そのまま使え手間要らず。甘すぎるなと思ったら調理のときにフツーの味噌を混ぜると甘さ調整できます。
 
梅しょうゆ
  材料 梅・・・・・・ 1kg 群馬産 白加賀
    しょうゆ・・・ 1升 ふつうの濃口しょうゆです(お気に入りは橘醤油の濃口)
前日に洗って乾かした梅を保存ビンに入れしょうゆを注ぐ。
漬けこみ当初の2週間は保存ビンを毎日ゆする。梅の実はつけっぱなし。半年〜1年を目安に取り出す。常温保存でOK。
現在使用中の梅しょうゆは2000年もの。ポン酢がわり。ポン酢よりまろやかです。
ぎょうざ、野菜炒め、野菜サラダ、重宝してます。
風味がいいのは2年くらいなので上の分量の1/2くらいが良いと思う2006年5月。
 
梅ジュース
  材料 梅・・・・・・ 1kg 群馬産 白加賀
    ハチミツ・・ 1kg 脱臭脱色ハチミツ(現在は製造中止のため氷砂糖500gを使っています)
前日に洗って乾かした梅をジッパー付きのビニール袋にいれ空気をよく抜いて冷凍庫に24時間入れる。
保存ビンに凍ったままの梅の実を入れてハチミツをいれる。
保存ビンを毎日ゆする。10日〜14日で実を取り出す。
梅の状態や気温できあがりの日数やジュースの量はかなりばらつきがあります。酸味がなくてとりだした実を戻したことも。
実をひきあげペーパータオルでこす。空ビンにうつす。カビ予防のため熱湯消毒。
水を張ったなべに梅ジュースの入ったビンを入れてジュースが85度になったら火をとめる。
ジュースの取れる量が少ないので年内に飲みきるのなら熱湯消毒は必要ないんじゃないでしょうか。
冷蔵庫で保存。ソーダ割りが好きです。
カビ防止に酢を入れるというレシピもあり試しましたが8ヵ月後も酢のにおいがツゥ〜ン。これには閉口。
好みもあるんでしょうが酢のにおいのする梅ジュースなんて梅の実に失礼だ!!
 
ウォッカで梅酒
  材料 梅・・・・・・・ 700g 群馬産 白加賀
    ウォッカ・・・ スミノフ 750ml   40度
    ハチミツ・・・ 120g 脱臭脱色ハチミツ(現在は製造中止)
なんと、2ヶ月冷凍していた梅で梅酒をつくりました。
9/9 梅の実を保存ビンに入れてからハチミツ、ウォッカの順で注ぐ。漬けこみ当初の2週間は毎日保存ビンをゆする。
翌年3月某日 梅の実ひきあげペーパータオルでこす。
うまいです。でも日本酒で漬けた梅酒にはかなわない。日本酒で漬けた梅酒もなくなってたのであっという間にソーダ割りで。
ウォッカと同じ分量でラム酒バカルディホワイト40度でも試しました。こっちは薬っぽいかんじでちょっとイマイチ。
実は梅ジュースにするつもりでいました。入荷待ちしていた脱色脱臭ハチミツが製造中止で
入手不可。手持ちのハチミツではジュースにするには分量不足。オーマイガーッ!
ネットで検索しまくりウォッカとラムで漬けることに。梅酒を冷凍梅でつけるのは不安でした。
冷凍すると梅の実に霜がつくのでこの水分が原因で傷んだらどうしよう?
とっとと飲んでしまったので杞憂に終わりました。長期保存に冷凍梅は梅酒に失礼かも。ははは。